都市には複合企業の他にも、企業の歯車になることを拒否しオフグリッドとなったランナーと

EA DICEは、1人称パルクールアクション最新作『ミラーズエッジ カタリスト(Mirror's Edge Catalyst)』の舞台設定を明らかにしました。
 
本作で舞台となるのは、カスカディアで500万人の人口を誇る都市の“ガラス”で、高層ビルが立ち並ぶ“アンカー”や街の中心の“ダウンタウン”、高級住宅地の“オーシャン・ガラス・ビュー”で構成されています。都市を支配するのは、ハウスによって運営される13企業で構成された複合企業で、それぞれ協力な権限によってカスカディアを統治しているもののハウス間の権力闘争が耐えていません。企業の中に治安維持を目的としたクルーガーセックやテクノロジーが専門のシルバイン・システムズ、医療が専門のエイリジムコープなどが存在します。
 
 
 
都市には複合企業の他にも、企業の歯車になることを拒否しオフグリッドとなったランナーと、レベッカ・セインが抵抗運動を率いる過激派のブラック・ノベンバーが登場。ランナーは、依頼主から受け持った任務内容から盗みや配達を遂行して報酬を得ています。また都市にはランナーを取り締まる規則があるものの、企業は密かにランナーを頼っているようです。ブラック・ノベンバーは、舞台となる時代の約20年前に発生した「11月暴動」後、過激な手段を取るようになった組織で、革命を目標にエンプロイたちを扇動しています。
 
キャラクターは現時点で主人公のフェイス・コナーズとガブリエル・クルーガーの2名の詳細が公開中です。また、ゲームプレイにフォーカスした開発者日誌もあるのでこちらもどうぞ。