スピルバーグも絶賛!オープンワールドRPGシューター『The Division』開発者インタビュー
2015年11月05日 15:45
Massive Entertainmentが開発するUbisoftのPS4/Xbox One/PC向けオープンワールドRPGシューター『Tom Clancy's The Division(ディビジョン)』。オンライン/オープンワールド/RPGという3つの要素を軸に、ウイルスのパンデミックによって秩序が崩壊したニューヨークが描かれる本作。
今回はUbisoftにて、Massive Entertainmentのクリエイティブディレクターであるジュリアン・ギャリティ氏にインタビューを実施。本作の魅力について、RPG要素を中心に、PvPエリアである「Dark Zone」やビジュアル表現へのこだわりなどについて伺いました。
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──まずは本作の目的と進め方について教えてください。
ギャリティ氏:『The Division』の世界では、人によってばらまかれたウイルスによりニューヨークの秩序が失われてしまい、力を我が物にしようと暴れまわっている集団がいます。プレイヤーは一般人ですが訓練を受けて戦いに赴き、元々ニューヨークで生活していた人々のために秩序を取り戻していくのが目的です。ゲームをスタートすると、まずは拠点となる基地を制圧します。そこからミッションを探しに行き、クリアしていくなかで各地で何が起こったのかがを明らかにしつつ、どうすれば秩序を取り戻せるかを考え行動していきます。
──拠点は複数ありますか?
ギャリティ氏:拠点では他のプレイヤーと出会えるソーシャルスペースという立ち位置で、バーやオフィスなど18個程度あります。その中にメジャーベース(Base of Operation)という大きな拠点があり、ここがゲームをスタートしてまず制圧する場所です。